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【第三弾】投資初心者の最初の1万円の使い方|新NISA×インデックス投資ではじめる超入門ガイド

chatbakenshi0224

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この記事で分かること
最初の1万円で“投資が続く形”を作る(当てにいかない) 結論:最初の1万円は「利益」より「習慣」を買うお金です。
先に結論だけ

初心者が勝ちやすいのは、①少額で開始 → ②積立でa固定 → ③迷わない仕組み

最初の1万円は“当てにいく資金”ではなく、“続ける土台”を作る資金にします。

STEP1:やることは3つだけ(順番が大事)

最短ルート
  • ① 新NISAで「買える状態」を作る(口座)
  • ② 分散された商品を選ぶ(迷わない)
  • ③ 積立で固定(続く)

STEP2:商品選びで迷ったら「分散が強い」もの

初心者が事故るのは、最初から“当てる”方向に行くこと。まずは分散されたインデックス寄りでOKです。

STEP3:買い方は「積立」寄りが無難

一括は上振れが強いけど、下げのメンタル負担が大きい。積立は買うタイミングを平均化しやすく、続けやすいです。

STEP4:金額は“無理しない”が正解

毎月1,000円でもOK。大事なのは生活費を守りつつ続けること。無理した増額は、途中で止まりやすいです。

STEP5:初心者がやりがちなNG(ここだけ避ければOK)

NGあるある
  • 毎日チャートを見て、方針がブレる
  • 上がった後に焦って買い、下がって投げる
  • 商品をコロコロ変えて積み上がらない
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用語が分かると、積立の不安が激減します(PER/PBR/配当など)。

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まとめ
  • 最初の1万円は「利益」より「続く仕組み」を作る
  • 商品は分散が強いもの、買い方は積立寄り
  • NGは“ブレること”。方針固定が最強

よくある質問

Q. 最初の1万円、何を買えばいい?
A. 迷うなら、まずは広く分散された投資信託からがラクです。個別株よりブレが小さく、初心者が続けやすいです。

Q. つみたて枠と成長投資枠、どっちから使う?
A. 「積立で続ける」が前提なら、つみたて枠から始めるのが分かりやすいです。成長投資枠は選択肢が増える分、迷いも増えます。

Q. 月いくら入れればいい?
A. 正解は「続く金額」です。最初は少額で習慣化し、慣れてから増やす方が失敗しにくいです。

Q. 買ったあと、いつ見直す?
A. 毎日触るとブレます。まずは月1回 or 季節ごとくらいで十分です。やるなら「積立額の調整」だけに絞るとラクです。

Q. 暴落が来たらどうする?
A. 暴落は起こる前提で「生活費は守る」「積立を止めない(無理なら減額)」を先に決めておくのが強いです。ルールがあるとメンタル事故が減ります。

ABOUT ME
YAMADA
YAMADA
証券会社勤務
証券会社勤務。
制度×数字で、お金の判断を分かりやすく。

家計改善から新NISA・投資信託まで、再現性のある考え方を中心に発信しています。 読者が「自分で判断できる」状態になることをゴールに、用語・仕組み・手順を丁寧に整理します。

保有資格:FP2級/日商簿記2級/証券外務員/貸金業務取扱主任者
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