出品しても反応が薄い人
「商品は普通なのに、全然いいねが付かない…」
写真が暗い?生活感?影?
センスじゃなく“テンプレ”で撮りたい。
写真は“型”で勝てます。順番まで固定しよう。
結論:背景は無地、光は窓側、撮る順番を固定で強い
売れる写真の共通点はシンプル:①背景が整理されてる ②明るい ③情報が過不足なく揃ってる。
そして最強は撮る順番テンプレを作って、毎回同じ撮り方にすること。
STEP1:背景は「無地+明るい」が最強(100均でOK)
背景がごちゃつくと、商品の価値が下がって見えます。まずは背景を固定。
背景のテンプレ(おすすめ順)
- 白い壁+床(最強。余計なものはフレーム外へ)
- 白い布(シワはできるだけ伸ばす)
- 白い模造紙/背景シート(100均でOK)
- ハンガー+白壁(服・バッグは強い)
STEP2:明るさは「窓の横」が正解(ライトいらない)
暗い写真はそれだけで“状態が悪そう”に見えます。撮影場所は、まず窓の近く。
影が出る人の対処(これだけ)
- 窓の正面じゃなく横に置く(影が柔らかくなる)
- 反対側に白い紙を置く(レフ板代わり)
- 天井照明は黄ばむならOFF(色が変わる)
STEP3:1枚目は「全体+魅力が伝わる角度」だけ
1枚目で止まるか、開かれるかが決まります。情報を詰め込みすぎず、“良さ”が伝わる全体を。
1枚目の鉄板パターン
- 服:正面全体(シルエットが分かる)
- 小物:斜め45度(立体感が出る)
- 家電:正面+ロゴが見える角度
- 本/ゲーム:表紙が真正面、反射しない角度
STEP4:撮る順番テンプレ(この順で撮れば漏れない)
毎回同じ順番で撮ると速いし、購入者が欲しい情報が揃います。
撮影テンプレ(基本8枚)
- 全体(1枚目):魅力が伝わる角度
- 別角度:反対側
- 背面/裏側:見えない部分こそ信用
- ロゴ/型番:ブランド・品番
- 状態が分かるアップ:スレ・毛玉・使用感
- 傷/汚れ:あるなら隠さず撮る(トラブル回避)
- 付属品:箱、説明書、ケーブルなど
- サイズ感:定規/メジャー or 手に持つ
STEP5:写真が弱い人の“即改善”チェック
- 背景に生活感が入ってる(洗濯物/床の物)
- 暗い・黄ばんでる(窓側に移動)
- 影が濃い(白い紙で反対側を明るく)
- ピントが甘い(タップしてピント固定)
- 1枚目が情報過多(全体だけでOK)
まとめ:写真は“テンプレ固定”が最短で伸びる
- 背景は無地、光は窓側
- 1枚目は全体+魅力角度
- 撮る順番テンプレで情報を揃える
- 傷は隠さず撮る方がトラブルが減る
よくある質問(FAQ)
Q. 背景は何色がいい?
A. 基本は白(無地)が強いです。商品の輪郭がはっきりして、状態も良く見えます。
Q. 影が濃く出るのが嫌です
A. 窓の“横”に置き、反対側に白い紙を置くと影が柔らかくなります。
Q. 1枚目は何を載せるのが正解?
A. 全体+魅力が伝わる角度だけでOKです。情報は2枚目以降で揃えます。
Q. 傷や汚れは載せた方がいい?
A. はい。隠すより正直に載せた方がトラブルが減り、結果的に評価も安定します。
Q. 写真は何枚くらいがベスト?
A. 迷ったら8枚テンプレ(全体/別角度/裏側/ロゴ/状態/傷/付属品/サイズ感)で十分です。
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証券会社勤務。
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家計改善から新NISA・投資信託まで、再現性のある考え方を中心に発信しています。
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保有資格:FP2級/日商簿記2級/証券外務員/貸金業務取扱主任者