副業・稼ぎ方

メルカリ送料の最適化|らくらく/ゆうゆう・サイズ別“最安ルート”早見

chatbakenshi0224
悩んでいる人
送料で利益が消える人
「売れたのに、送料が高くて利益が薄い…」
「らくらく/ゆうゆう、どっちが得?」

送料を“仕組み”で最適化したい。
送料は“値下げ”より効く。まずルートを固定しよう。
結論:送料は「サイズ・厚み・重さ」を先に決めれば負けにくい

発送で迷う人の共通点は、売れてから考えること。
最初に梱包後サイズを想定し、ルートを固定すると送料がブレなくなります。

※料金・条件は変更される場合があります。最終はアプリ内の表示を前提に。

STEP1:まず「梱包後のサイズ」を基準にする

商品そのものじゃなく、梱包した後のサイズで決まります。特に落とし穴は厚み

サイズで迷わないコツ
  • 先に梱包材を決める(封筒/薄型箱/段ボール)
  • 厚みがギリギリなら、プチプチの重ねすぎに注意
  • 服は畳み方で厚みが変わる(圧縮しすぎはシワ注意)

STEP2:らくらく/ゆうゆうは「出しやすさ」で決めてOK

送料差が小さいケースも多いので、最終的には出しやすい方に寄せるのが強いです(継続しやすい)。

選び方のテンプレ
  • コンビニ中心:自分が行きやすいコンビニに寄せる
  • 郵便局が近い:ゆうゆう寄せが楽
  • ヤマト拠点が近い:らくらく寄せが楽
  • 迷ったら:“普段の生活導線”で決める(これが一番続く)

STEP3:最安ルートの考え方(早見の前に)

早見表より先に、考え方だけ覚えると応用できます。

  • 薄い=安い(厚みが命)
  • 小さい=安い(箱は必要最小限)
  • 重い=上がる(本・家電は特に)
  • 割れ物=補強が必要(サイズが上がる前提で値付け)

STEP4:送料を下げる“梱包の型”(これで利益が残る)

ありがちな損パターン → 回避
  • 大きい箱に入れる → 最小の箱/封筒
  • プチプチ厚すぎ → 必要箇所だけ補強
  • 緩衝材で膨らむ → 紙で包む+薄い補強
  • 服が分厚い → 畳み方を固定して厚み管理

STEP5:送料込みで損しない値付け(利益チェック)

送料は値付けに入ってないと確実に負けます。最後にこの式で確認。

利益チェック(テンプレ)

利益 = 売値 −(売値×0.1)− 送料 − 仕入れ
送料が高い商品ほど、値下げより梱包でサイズを下げる方が効きます。

まとめ:送料は“ルート固定”で安定する

  • 梱包後サイズ(特に厚み)で決まる
  • らくらく/ゆうゆうは出しやすさで寄せてOK
  • 最安は「薄い・小さい・軽い」が基本
  • 値下げより、発送サイズを下げる方が利益に効く
よくある質問(FAQ)
Q. らくらくとゆうゆう、どっちが安い?
A. ケースで変わります。差が小さいことも多いので、基本は出しやすい方に寄せるのが続きやすくて強いです。
Q. 送料を下げる一番のコツは?
A. 厚みを抑えることです。プチプチを重ねすぎない、箱を最小にする、畳み方を固定するのが効きます。
Q. 送料込みで出すと損しませんか?
A. 手数料10%+送料を引いて利益確認すればOKです。送料が高いなら発送サイズを下げるのが先です。
Q. サイズは商品サイズ?梱包後?
A. 基本は梱包後です。箱や緩衝材でサイズが上がるので、最初に梱包材を決めるとブレません。
Q. 送料負担は出品者と購入者どっちがいい?
A. 売れやすさ重視なら送料込みが無難です。薄利なら送料別もありですが、比較されやすいので値付け設計が重要です。
ABOUT ME
YAMADA
YAMADA
証券会社勤務
証券会社勤務。
制度×数字で、お金の判断を分かりやすく。

家計改善から新NISA・投資信託まで、再現性のある考え方を中心に発信しています。 読者が「自分で判断できる」状態になることをゴールに、用語・仕組み・手順を丁寧に整理します。

保有資格:FP2級/日商簿記2級/証券外務員/貸金業務取扱主任者
記事URLをコピーしました