デモ口座おすすめ比較|楽天FXデモ・SBI FXデモ・DMM FXデモ・GMOクリックFXデモの違いと選び方


「楽天FXデモ・DMM FXデモ・GMOクリックFX…候補が多すぎて迷う」
「どうせなら、本番で崩れない練習にしたい」
「期限切れ・ログインできない・資金リセットできない…で詰みたくない」
※本記事は投資判断の勧誘ではなく、「比較の軸」と「練習の型」を整理する内容です。
- STEP1:失敗しない比較軸(まず見るべき4つ)
- STEP2:主要デモ口座を比較(楽天FX/DMM FX/GMOクリックFX/少額リアルの選択肢)
- STEP3:目的別おすすめ(スマホ派/検証派/短期集中派/少額リアル派)
- STEP4:本番に繋がる練習メニュー(7日+テンプレ)
- STEP5:卒業ライン(デモ→少額リアル移行で崩れない順番)
- 期限が切れやすいデモは、気づいたらログイン不可→練習が止まる
- 損切り(逆指値)が入れやすいツールほど、本番で事故りにくい
- 検証したい人は、同条件で回しやすい環境(記録しやすい)を選ぶ
- デモが合わない人は「少額リアルでブレーキ付き練習」もアリ
最短ルートは「環境を決める→同条件で回す→記録→改善」。これだけです。
STEP1:デモ口座の比較軸(まず見るべき4つ)
デモ口座で一番多い失敗は、途中で止まること。
理由はだいたい「期限切れ」「ログイン面倒」「注文しづらい(損切り入れない)」のどれかです。
なので比較はこの順番でOK。
- ① 期限(失効条件):放置で消えるタイプか、短期集中タイプか
- ② 注文のしやすさ:成行/指値/逆指値、OCO/IFD/IFOが迷わず触れるか
- ③ ツール:スマホ中心か、PC中心か(チャートの見やすさ・動作)
- ④ 資金リセット:詰んだときにすぐ戻せる(追加入金・再申込・初期化)
「勝てそう」より「継続できる」ほうが、結局いちばん勝ちます。
STEP2:主要デモ口座を比較(楽天FX/DMM FX/GMOクリックFX)
| 候補 | 期限の特徴 | 強いポイント | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| 楽天FXデモ | 90日ログインなしで利用不可 (継続するなら“触り続ける”前提) | 申込が軽く、まず触りやすい/デモ規定が明確 | コツコツ継続派 |
| DMM FXデモ | 登録から3か月 (期限後は自動解除→再登録で再開しやすい) | 本番前の“3か月トレーニング”に合わせやすい | 3か月集中派 |
| GMOクリックFX(FXネオ)デモ | 1か月(延長不可) (続けるなら“再申込”前提) | 短期で型作り→サクッと回しやすい/追加入金も可能 | 短期ブースト派 |
| 少額リアルで練習(例:少額から取引できる設計) | デモ期限なし(リアル) ただしリスクはある | 緊張感=本番の最大要素を最初から経験できる | デモが合わない人 |
ポイント:デモは「心理が弱い」ので、環境の差よりルール固定のほうが何倍も大事です。
楽天FXデモ:90日ログインなしで利用不可(触り続ける人向き)/ DMM FXデモ:3か月(本番前にちょうど良い)/ GMOクリックFXデモ:1か月(延長不可)(短期集中向き)
STEP3:目的別おすすめ(あなたはどれ?)
毎日ちょっと触る前提なら、ログイン継続で回しやすいデモが合います。
デモは「触った時間」より、同条件で回した回数が正義。
- 狙い:習慣化→操作ミス0→記録が残る状態
- おすすめ:楽天FXデモ(放置しなければ続けやすい)
- 注意:90日放置で止まるので“週1でも触る”がコツ
「毎日5分でも触る」ほうが、週末にまとめてより伸びます。
「とりあえず3か月で型を作って、少額リアルへ行きたい」なら、期限が最初から3か月のデモがハマりやすい。
- 狙い:ルール固定(ロット・損切り)→検証→改善を回す
- おすすめ:DMM FXデモ(3か月の“練習期間”として使いやすい)
- コツ:3か月のうち、最初の1週間で「操作ミス0」だけ作る
期限が短いほど“やる気”が出る人もいます。
その場合は1か月で「型だけ」完成を狙うのが強い。
- 狙い:同条件検証→記録→改善の回転数を上げる
- おすすめ:GMOクリックFX(FXネオ)デモ(1か月集中に向く)
- 注意:延長できないので「練習メニュー」を先に決めてから開始
デモで“変な癖”がつく人はいます。
その場合は、少額リアル+回数制限のほうが伸びることもある。
- 狙い:緊張感の中で「損切りを置く」を当たり前にする
- やり方:最小ロット+1日○回まで+損失上限を固定
- 注意:無理はしない。リアルは“授業料を最小化”が正義
デモは万能じゃない。合わないなら、やり方を変えるのが最短です。
STEP4:本番に繋がる練習メニュー(7日+テンプレ)
デモで最優先は手順。次に資金管理。最後に検証です。
- ① 注文〜損切りまで迷わない(操作ミス0)
- ② ロット固定(おすすめ:損失上限を固定して逆算)
- ③ 1テーマ固定(通貨ペア・時間足・条件を散らさない)
- ④ 記録(勝ち負けより“理由”)
| 日 | やること | ゴール | 目印 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 成行/指値/逆指値を触る+取消/修正 | 30秒で注文できる | 操作 |
| 2日目 | 損切り設定→建値移動→部分決済 | 損切りが躊躇なく置ける | 必須 |
| 3日目 | 通貨ペア1つ+時間足1つを決める | 迷いを減らす | 固定 |
| 4日目 | ルールを1個だけ決めて検証開始 | 同条件で回す | 検証 |
| 5日目 | 記録テンプレ(下の4項目)を開始 | 改善点が見える | 記録 |
| 6日目 | 同じミスを1つだけ潰す | 再現性UP | 改善 |
| 7日目 | ルールをそのまま継続(触りすぎない) | ブレない運用 | 完成 |
テンプレ:①入った理由 ②損切りの根拠 ③利確の根拠 ④反省(次の1個だけ)。これで十分。
STEP5:卒業ライン(デモ→少額リアルで崩れない)
デモ卒業の合図は、毎回同じルールで動けること。派手に勝てる必要はありません。
- 損切りを必ず置ける(置かない癖がない)
- ロットを変えない(感情で増やさない)
- 同条件で回して、記録→改善が回っている
移行の鉄板:最小ロット+1日○回まで+損失上限固定。ブレーキを先に付けます。
- まず期限で選ぶ(楽天=放置注意/DMM=3か月/GMO=1か月)
- 損切りが入れやすいツールを選ぶ(ここが本番で効く)
- 練習は同条件で回す(通貨ペア・時間足・ルール固定)
- 記録は4項目だけでOK(理由→改善が回れば勝ち)
デモ口座は「選び方」と「回し方」で価値が決まる。環境を決めて、最短で型を作りましょう。
デモを“意味ある練習”に変える5STEP。操作ミス0→ロット固定→検証→記録→卒業ラインまで一本道で解説。
スマホ派/MT系/チャート派など、目的別に迷いを潰す記事。比較の軸を先に固めたい人向け。
「今すぐ触る」用。デモIDで即スタート→1週間の練習メニューまで一気に進めます。
よくある質問(FAQ)
A. 迷ったら「期限」と「損切り(逆指値)の入れやすさ」で選ぶのが最短です。継続して触れるなら“放置で失効しにくい運用”、短期集中なら“期限に合わせてメニュー固定”が向きます。
A. いちばん大きいのは心理です。お金が減らない分、損切りを雑にしたり、ロットを盛ってしまいがち。デモの段階で「ロット固定」「損切り固定」「回数制限」を入れると、本番で崩れにくくなります。
A. 多くのデモは「追加入金」「再申込」「初期状態からやり直し」ができます。詰んだ時こそ、ロットを見直して「1回の損失上限」を固定し直すのが効果的です。
A. 基準は勝率ではなく「ブレない運用ができるか」です。損切りを毎回置ける・ロットを変えない・同条件で回して記録→改善が回っている。これが揃ったら、最小ロット+回数制限で少額リアルへ進むのが安全です。
A. ありがちな原因は「ロット増」「損切り遅れ」「回数が増える(取り返そうとする)」の3つです。リアルは最初に“ブレーキ”(最小ロット+1日○回まで+損失上限固定)を付けると、同じ型を再現しやすくなります。






