DMM FXデモの始め方|登録→ログイン→練習メニューまで初心者向けに手順で解説


「メールだけでデモできるって聞いたけど、どこから?」
「スマホでもPCでも同じように練習したい」
「結局デモで何をやれば上達する?」
※本記事は投資判断の勧誘ではなく、デモ練習の手順を整理する内容です。
- STEP1:公式デモページから登録(最短)
- STEP2:PC/スマホでデモ開始(迷わない導線)
- STEP3:最短で伸びる練習メニュー(7日)
- STEP4:詰まりポイント(ログイン/注文/損切り)
- STEP5:卒業目安→少額リアル移行のコツ
- 成行/指値/逆指値を迷わず出せる
- エントリー直後に損切り(逆指値)を必ず置ける
- 取消/修正が反射でできる
- 記録は「根拠/損切り根拠/改善1つ」だけ
DMM公式デモは「メール&ニックネームで登録→すぐ取引可能」と案内されています。
STEP1:公式デモページから登録(最短)
【画像①】公式デモページの登録ボタン付近をスクショで貼る
用意するのは基本的にメールアドレスとニックネーム。登録が完了したら、PC/スマホどちらでもデモを開始できます。
STEP2:PC/スマホでデモ開始(迷わない導線)
公式デモページの案内に沿って、デモ対応ツール(スマホ/PC)へ進みます。
【画像②】スマホ向けデモツール(アプリ)導線が分かる画面をスクショで貼る
- ログイン情報は「デモ用」を分けて保管(本番と混同しない)
- 最初はチャートより、注文画面の配置を確認する
- “押し間違い”を防ぐために、ボタン位置を覚える
STEP3:最短で伸びる練習メニュー(7日)
- 1日目:成行/指値/逆指値を30秒で出す
- 2日目:損切り設定と変更(建値移動)
- 3日目:取消/修正+部分決済(できる範囲で)
- 4日目:通貨ペア1つ+時間足1つに固定して同条件で回す
- 5日目:記録:根拠/損切り根拠/利確根拠/改善1つ
- 6日目:改善1個だけ反映して、同条件で続ける
- 7日目:“ブレずに守れたか”をチェック(勝率じゃない)
デモは「同条件で回す」ほど価値が出ます。
損切りを毎回置ける/ロットを変えない/同条件で回す/記録して改善。この4つが揃うと、本番で崩れにくいです。
STEP4:詰まりポイント(ログイン/注文/損切り)
| 症状 | 原因 | 対処 | 優先 |
|---|---|---|---|
| ログインできない | 入力ミス/モード違い | デモ用ID再確認(コピペ末尾スペース注意) | 最優先 |
| 損切りが入れづらい | 注文画面の理解不足 | 逆指値の位置を先に覚える | 高 |
| 条件がバラつく | 欲張り | 通貨/時間足/ルールを固定 | 高 |
詰まったら「操作」「損切り」「固定」のどれが崩れているかを見ると早いです。
STEP5:卒業目安→少額リアル移行のコツ
- 損切りが毎回置ける
- ロット/損失上限を感情で変えない
- 記録→改善で同じミスが減っている
リアル移行は「最小ロット+1日○回まで」が安全。
- 公式デモから登録→PC/スマホで開始
- 操作ミス0+損切り固定が最優先
- 同条件で回して記録→改善
- 卒業は勝率ではなく“ブレない運用”
最短で上達したいなら、勝つ練習より型です。
デモを“意味ある練習”に変える具体手順。操作→損切り→検証の型を最短で作れます。
よくある質問(FAQ)
A. 基本はメールアドレスとニックネームで登録し、PC/スマホのデモ取引ツールから開始できます。まずは公式デモページから進めるのが確実です。
A. 成行・指値・逆指値(損切り)の3つです。最初は「逆指値で損切りを必ず入れる」を徹底すると本番に繋がります。
A. 必ずしも一致しません。心理(緊張感)が違うためです。デモでは勝率より「損切り固定・同条件で検証・記録→改善」を優先しましょう。
A. 期間より「損切りを毎回置ける」「ロットを変えない」「記録→改善が回っている」が揃ったら卒業の目安です。
A. ロットを盛る、損切りを置かない、通貨ペアや時間足を毎回変える、勝ち負けで一喜一憂する、の4つは練習を無意味にしやすいです。






