FXのおすすめ時間帯は?東京・ロンドン・NYで動く理由と狙い目(初心者向け)


「とにかく今すぐ触ってみたい。登録とか面倒なのは嫌」
「アプリ入れた後、どこを押せばデモ?」
「デモで何を練習すれば本番に繋がる?」
※本記事は投資判断の勧誘ではなく、デモ練習の手順を整理する内容です。
- STEP1:公式デモ案内(入口)とアプリDL
- STEP2:アプリ起動→「デモ取引を始める」で開始
- STEP3:最初の練習:注文→損切り→取消/修正
- STEP4:詰まりやすいポイント(デモ開始できない等)
- STEP5:7日練習メニュー→卒業の目安
- 公式案内どおり、アプリで最短ですぐデモ開始
- 最初の目標は30秒以内に注文→損切り
- 練習は「通貨ペア/時間足/ルール」を固定して同条件で回す
- 勝ち負けより「理由」を記録→改善
登録不要の手軽さは武器。だからこそ“型”を作ると伸びます。
STEP1:公式デモ案内(入口)とアプリDL
STEP2:アプリ起動→「デモ取引を始める」で開始
アプリを起動したら、ログイン画面で「デモ取引を始める」をタップで開始できます(登録不要)。
【画像②】ログイン画面の「デモ取引を始める」ボタンをスクショで貼る(※FAQページの説明と一致)
参考(公式FAQ):FXneoデモ開始方法(「デモ取引を始める」)
STEP3:最初の練習:注文→損切り→取消/修正
最初に固めるのはこれだけ。
- 成行/指値/逆指値を出す
- エントリー直後に損切り(逆指値)を入れる
- 取消/修正が反射でできる
- 建値移動(できる範囲で)
操作で迷うと、本番は「遅れ=損」になりやすい。だから最初に操作を体に入れます。
STEP4:詰まりやすいポイント(デモ開始できない等)
| 症状 | 原因 | 対処 | 優先 |
|---|---|---|---|
| デモボタンが見当たらない | 画面の見落とし/導線違い | ログイン画面に戻って「デモ取引を始める」を探す | 最優先 |
| 注文が怖い | 損切りが不明 | 先に逆指値(損切り)だけ練習 | 高 |
| 毎回条件が変わる | 欲張り | 通貨/時間足/ルール固定 | 高 |
手軽だからこそ、固定しないと伸びません。
STEP5:7日練習メニュー→卒業の目安
- 1日目:注文→損切りを30秒で
- 2日目:取消/修正
- 3日目:建値移動(できる範囲で)
- 4日目:通貨ペア1つ+時間足1つ固定
- 5日目:記録(根拠/損切り根拠/改善1つ)
- 6日目:改善1個だけ反映
- 7日目:ブレずに守れたか確認
卒業の基準は「勝率」ではなく「同じ手順を守れること」です。
- 公式案内→アプリDL
- 起動→「デモ取引を始める」で即開始
- 操作ミス0+損切り固定
- 同条件で回して記録→改善
手軽さを“遊び”にせず、練習の型に変えれば一気に前に進みます。
デモを“意味ある練習”に変える具体手順。操作→損切り→検証の型を最短で作れます。
A. 迷ったらロンドン開始〜NY序盤(夕方〜深夜)です。参加者が増えて流動性が高く、値動きに“理由”が出やすい時間帯です。
A. 勝てないわけではありません。東京時間はレンジになりやすいので、レンジ前提のルールで戦うと相性が良いです。初心者は「ルールを守る練習」にも向きます。
A. 欧州勢の参加で取引量が増え、大口の注文や新規の流れが入りやすいからです。方向感が出やすく、ブレイクや順張りが機能しやすい傾向があります。
A. 指標前後は急変しやすいので注意です。ただ、指標が落ち着いた後はトレンドが継続しやすく、押し目・戻りが狙いやすい場面もあります。
A. 毎回「時間」を覚えるより、経済指標カレンダーの時刻で確認するのが簡単です。迷ったら「夜の重なり時間」を優先すればOKです。
A. いきなり長時間はおすすめしません。まずは毎日同じ1〜2時間(例:21:30〜23:00)を固定し、通貨ペアも1つに絞って「同条件で改善」するのが最短です。






