事故・保険のトラブルが怖い人
「当たり屋って本当にいるの?なぜやる?
もし遭遇したらどうすればいい?
保険で損しない立ち回りを知りたい…」
こういった疑問に答えます。
本記事のテーマ
当たり屋は“金”だけじゃなく「脅し・交渉」を狙う。対策は手順で勝てる 結論:怖いのは感情で動くこと。やることを固定すれば被害を減らせます。
目次
- STEP1:当たり屋が存在する理由
- STEP2:よくある手口
- STEP3:遭遇した時の“固定手順”
- STEP4:保険で揉めないためのポイント
- STEP5:やってはいけないNG
先に結論だけ
当たり屋は「示談を急がせる」「その場で金」を狙いやすい。
だから対策は、“その場で決めない”の一択です。
STEP1:当たり屋が存在する理由
狙いは、示談金・治療費の水増し・脅しによる支払いなど。
“証拠が弱い状況”を作って、相手を焦らせるのが典型です。
STEP2:よくある手口
代表例
- 急に飛び出す/わざと接触しやすい動きをする
- その場で「警察はいいから払え」と迫る
- 過剰に痛がる・過剰に怒鳴って焦らせる
STEP3:遭遇した時の“固定手順”
これを“機械的に”やる
- ① 安全確保(まず二次事故を止める)
- ② 警察に連絡(必須)
- ③ 現場記録(写真・位置・時間)
- ④ 保険会社へ連絡(指示に従う)
- ⑤ その場で示談しない
STEP4:保険で揉めないためのポイント
事故対応は、感情より記録が強いです。
現場の情報があるだけで、後から揉めにくくなります。
STEP5:やってはいけないNG
これだけは避ける
- その場でお金を払う
- 「警察呼ばなくていい」に乗る
- 勢いで相手を煽る(録音されると不利)
内部リンク
保険の種類一覧|本当に必要な保険・いらない保険の考え方
“守り”の設計を作ると、いざという時の判断がラクになります。
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まとめ:当たり屋対策は「手順固定」で勝てる
- 狙いは“その場で焦らせる”こと
- 対策は警察→記録→保険→示談しない
- 感情で動かず、機械的に処理する
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証券会社勤務。
制度×数字で、お金の判断を分かりやすく。
家計改善から新NISA・投資信託まで、再現性のある考え方を中心に発信しています。
読者が「自分で判断できる」状態になることをゴールに、用語・仕組み・手順を丁寧に整理します。
保有資格:FP2級/日商簿記2級/証券外務員/貸金業務取扱主任者