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ビットコイン「下がったら買う」は正しい?落とし穴と現実的な戦い方

chatbakenshi0224
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ビットコインを買う手順を先に押さえたい人はこちら
ビットコインの始め方|スマホで最短購入する手順
この記事で分かること
押し目買いは“ルールがあるなら”有効。無いなら危険 結論:押し目買い=OK。ただし上限なしはナンピン地獄になりやすい。
先に結論だけ

押し目買いは、「追加する条件」と「追加しない条件」をセットで決めた人だけが使える手です。

初心者は「積立+小さな追加(回数上限あり)」までで十分。

① 押し目買いが“正しい局面”と“危ない局面”

ざっくり判断
  • 正しい寄り:追加の上限が決まっている(回数/金額)
  • 危ない寄り:下がるたび無限に買い増し(上限なし)

② 事故らない“買い増しルール”テンプレ

テンプレ(例)
  • ① 毎月の積立は固定(ベース)
  • ② 追加は「月1回まで」
  • ③ 追加額は「積立の1〜2回分まで」
  • ④ 追加の上限は「年間で◯回まで」

③ 一番やってはいけないのは“資金を使い切る”こと

押し目買いの最大の敵は、本当の下げが来たときに弾がないこと。追加は“上限があるから強い”。

④ 出口(利確/一部利確)もセットで

買い増しだけだと、永遠に「いつ売るの?」で詰みます。初心者ほど“一部利確ルール”があるとメンタルが安定します。

前提(買う前の考え方)
ビットコインはもう遅い?「いつ買う?」で止まる人へ

タイミング当てより、分割・積立で“当てない設計”にするのが強い。

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次に読む(手順)
ビットコインの始め方|口座開設〜買うまでの順番

買い増し以前に、入口(2FA/メール/公式URL固定)を固めると事故が減る。

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まとめ
  • 押し目買いはOK。ただし「上限なし」は危険
  • 初心者は積立+小さな追加(回数/上限固定)が強い
  • 出口(利確/一部利確)もルール化すると安定する
よくある質問

Q. 押し目買いとナンピンの違いは?
A. 押し目買いは「ルールがある追加」、ナンピン地獄は「上限なしで下がるたび追加」になりやすい点が違いです。

Q. 追加はどれくらいが安全?
A. 「月1回まで」「積立の1〜2回分まで」など、回数と上限を先に決めると事故が減ります。

Q. 追加するタイミングはどう決める?
A. 価格当てより、回数と上限を固定して感情買いをしない仕組みにするのが強いです。

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YAMADA
YAMADA
証券会社勤務
証券会社勤務。
制度×数字で、お金の判断を分かりやすく。

家計改善から新NISA・投資信託まで、再現性のある考え方を中心に発信しています。 読者が「自分で判断できる」状態になることをゴールに、用語・仕組み・手順を丁寧に整理します。

保有資格:FP2級/日商簿記2級/証券外務員/貸金業務取扱主任者
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