ビットコインを買ってみたい初心者
「ビットコインを始めたいけど、どこで買うのが安全?いくらから?
取引所と販売所の違いが分からない…。」
「買った直後に下がったらどうしよう」って不安もある。
こういった疑問に答えます。
本記事のテーマ
ビットコインの始め方|初心者が“最短で安全に”買うまでの手順 結論:①国内取引所で口座開設 → ②認証アプリの2段階認証 → ③少額で取引所購入(販売所はコスト注意)。
最短ルート
- STEP1:「取引所」と「販売所」の違いだけ先に押さえる
- STEP2:国内取引所を選ぶ(迷いを減らす)
- STEP3:口座開設〜入金(詰まりやすい所だけ回避)
- STEP4:買い方:少額+分割が事故りにくい
- STEP5:買った後:2FA・メール保護・記録
先に結論だけ
初心者が事故るのは、「販売所で買ってコストに気づかない」か、「セキュリティが甘くて入口を取られる」パターンが多い。
まずは国内取引所+認証アプリの2段階認証を固めて、少額でスタートすればOK。慣れてから買い方を整えれば十分間に合います。
STEP1:「取引所」と「販売所」— ここだけ間違えなければOK
違いはシンプル
- 取引所:ユーザー同士で売買(コストが小さくなりやすい)
- 販売所:運営会社から買う(手軽だけどコストが大きくなりやすい)
初心者はまず「取引所で買う」を基本にすると、後悔が減ります。
STEP2:国内取引所を選ぶ(初心者は“安全運転”でいい)
最初から玄人ムーブをしない方が勝ちやすいです。まずは国内で「本人確認・入出金・サポート」が普通に回る所を選ぶ。
選び方の軸(迷ったらこれ)
- 認証アプリの2段階認証が使える
- 入出金が分かりやすい(銀行連携や手数料が明確)
- 取引所形式で買える(販売所だけだとコストが読みにくい)
STEP3:口座開設〜入金(詰まりどころだけ回避)
詰まりやすいのはここ
- 本人確認:写真のブレ・反射で落ちやすい → 明るい場所で撮る
- 入金:いきなり大金を入れない → まずは少額で操作に慣れる
STEP4:買い方の正解 — 少額+分割が事故りにくい
初心者の結論
- 一括:上振れは強いが、下落でメンタルが折れやすい
- 分割:買うタイミングのブレを平均化しやすい
「買った直後に下がったらどうしよう」があるなら、最初は分割寄りでOK。
STEP5:買った後にやること(ここが弱いと全部終わる)
最低限やる3つ
- ① 取引所とメールに「認証アプリの2段階認証」
- ② パスワード使い回しゼロ(長く・別々)
- ③ 公式URLをブックマーク(検索からログインしない)
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まとめ
- 最初は「取引所で買う」を基本にするとコストで後悔しにくい
- 少額+分割で、下落しても続く形にする
- 2FA・メール保護・公式URL固定で事故率が激減する
よくある質問
Q. 初心者は「取引所」と「販売所」どっちで買うべき?
A. 迷うなら取引所が無難です。販売所は手軽ですが、実質コストが大きくなりやすいので「思ったより増えない」が起きやすいです。
Q. いくらから始めればいい?
A. 最初は少額でOKです。いきなり大きく入れるより、少額で操作に慣れる → 分割で整える方が事故りにくいです。
Q. 買った直後に下がったらどうする?
A. 下がる前提で設計するのが正解です。追加するなら回数と上限を固定(例:月1回まで/分割1〜2回分まで)でメンタル事故を減らせます。
Q. 口座開設で詰まりやすいポイントは?
A. 多いのは本人確認です。写真のブレ・反射で落ちやすいので、明るい場所で撮り直すだけで通りやすくなります。
Q. セキュリティで最低限やるべきことは?
A. 認証アプリの2段階認証と、メールの保護(同じく2FA)は必須です。盗難の多くは「BTCがハック」ではなく、入口(アカウント/メール/端末)を取られる形です。
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