FXデモ口座おすすめはどこ?初心者が失敗しない選び方と比較ポイント


「FXを始めたいけど、いきなりリアルは怖い…」
「デモ口座って色々あるけど、適当に選ぶと練習にならない?」
「スマホ派/MT4派/TradingView派…自分に合うのが分からない」
※デモは「操作・検証・資金管理の固定」のための道具。勝ち負けより“型づくり”が優先です。
- STEP1:FXデモ口座の選び方(まず見るべき5つ)
- STEP2:目的別おすすめ(スマホ派/MT4派/TradingView派)
- STEP3:最短で伸びるデモ練習メニュー(同条件で回す型)
- STEP4:やってはいけない使い方(練習にならないNG)
- STEP5:デモ卒業→少額リアル移行のコツ(崩れない順番)
- ① 端末:スマホ中心か、PC中心か
- ② ツール:MT4/MT5、TradingView連携、アプリの見やすさ
- ③ 注文:成行・指値・逆指値・OCO/IFD/IFO(複合注文)のやりやすさ
- ④ コスト感:スプレッド体感がズレすぎないか(本番移行で崩れない)
- ⑤ 続けやすさ:登録の手間、期間制限、資金リセットのしやすさ
「ロット盛りで遊ぶ」「条件を毎回変える」は、デモが一瞬で無意味になるので注意。
STEP1:FXデモ口座の選び方(まず見るべき5つ)
デモ口座でよくある失敗は、ざっくり3つ。
続かない/実力が分からない/本番に直結しないです。
だから最初に「どれを選ぶか」を型で決めるのがいちばん早い。
| チェック | 見るポイント | 失敗しがち | 優先度 |
|---|---|---|---|
| 端末 | スマホ中心?PC中心? | PC前提で面倒→放置 | 最優先 |
| ツール | MT4/MT5/TradingView/アプリの見やすさ | 目的と逆のツールで遠回り | 重要 |
| 注文 | 成行/指値/逆指値+OCO/IFD/IFOの扱いやすさ | 損切りを入れづらく事故る | 重要 |
| コスト感 | スプレッド体感がズレすぎないか | 本番移行で感覚が崩れる | 確認 |
| 続けやすさ | 登録の手間/期間制限/資金リセット | 期限切れでログインできず終了 | 確認 |
ポイントは「損切りを入れやすいか」と「続けられるか」。ここが弱いと練習が積み上がりません。
STEP2:目的別おすすめ(タイプ診断)
登録が簡単/画面が直感的/損切りを入れやすいが最優先。
通勤やスキマ時間で、まずは操作ミス0を作る用途に向きます。
- 向く人:まずは「注文・損切り・建値移動」を迷わずできるようにしたい
- 選び方:注文画面が見やすい&逆指値(損切り)が入れやすい
- 注意:ロットを盛って遊ぶと、実力が分からなくなります
スマホ派は「勝つ」より「事故らない」が最短です。
検証→改善を回したい人はMT4/MT5が相性いい。テンプレ保存や検証がしやすく、将来インジ・EAも触るならここ。
- 向く人:ガチで検証を回したい/将来EAも視野
- 選び方:デモがすぐ作れる&継続しやすい(期限・更新)
- コツ:通貨ペアと時間足を固定して「同条件」で回す
MT4/MT5派は「検証の癖」がつくと一気に強いです。
TradingViewで分析する人は、分析→注文の動線が途切れないことが大事。連携が面倒だと、それだけで練習効率が落ちます。
- 向く人:まずはチャート読みを固めたい/シンプルにやりたい
- 選び方:TradingViewの見やすさ+注文までの流れがスムーズ
- 注意:分析だけ上手くなっても、注文が雑だと本番で崩れます
TradingView派は「注文の練習」を後回しにしないのがコツ。
STEP3:デモの練習メニュー(おすすめのやり方)
デモは同条件で回すほど価値が出ます。最初は欲張らず、固定でOK。
- ① 通貨ペア1つ(例:ドル円)
- ② 時間足1つ(例:15分)
- ③ ルール1つ(根拠は2つ以上)
- ④ 1回の損失上限を固定(例:資金の1%)
- ⑤ 毎回メモ:根拠/損切り根拠/利確根拠/反省1つ
コツは「条件固定→記録→改善」。これが回り始めると、デモの価値が跳ねます。
同じ条件で回せば、「勝てた理由」「負けた理由」が見える。見えたら改善できる。これがデモの最大の価値です。
STEP4:やってはいけないデモ口座の使い方(練習にならない)
デモが練習にならないのは、だいたい行動が原因。逆に言えば、ここを潰すだけで一気に伸びます。
- ロットを盛って勝負(リアル移行で崩れる)
- 損切りを置かない(事故る癖がつく)
- 通貨ペア/時間足を毎回変える(検証にならない)
- 勝った負けたで一喜一憂(再現性の確認ができない)
- 「デモで勝てた=実力」と勘違い(心理が別物)
デモは“遊び”にすると終わり。型づくりに寄せるだけで一気に良くなります。
STEP5:デモ卒業→少額リアル移行のコツ(崩れない順番)
デモで型ができたら、リアルはロット最小&1日○回までで慣れるのが定番。
デモの癖(ロット増・雑な損切り)を持ち込まないためのブレーキになります。
- 最小ロットで開始(“緊張”に慣れる)
- 1日の回数を制限(やり過ぎ防止)
- ルールと記録はデモのまま継続(崩れない)
目標は「大勝ち」じゃなく「同じ行動を繰り返せる状態」です。
- まず端末(スマホ/PC)を決める
- ツール(MT4/TradingViewなど)を決める
- 注文のしやすさ(損切りを入れやすい)で選ぶ
- 練習は同条件で回す(記録→改善)
これで、デモが“意味ある練習”になります。
デモを“意味ある練習”に変える具体手順。操作→損切り→検証の型を最短で作れます。
「結局どれ?」を目的別に整理。迷いやすい点(操作・ツール・本番移行)で比較できます。
「今すぐ触る」ならここ。デモIDで即スタート→1週間の練習メニューまで一本道です。
よくある質問(FAQ)
A. “最強の1社”よりも、目的に合うかが最優先です。スマホで練習したいなら「操作が直感的&損切りが入れやすい」。MT4/MT5で検証なら「継続しやすいデモ(期限・更新)」。TradingView派なら「分析→注文の動線が途切れない」ものを選ぶのが失敗しません。
A. 多くのFX会社のデモ口座は無料で使えます。仮想資金で取引するため、基本的に損益が実際に発生することはありません(通信費などは別)。
A. あります。デモは「◯日で終了」「一定期間ログインがないと停止」などの条件があることも。長く練習するなら、期間制限・更新のしやすさ・資金リセットの仕様を最初に確認しておくと安心です。
A. 一番は心理(お金が減る緊張)です。急変時は約定やスリッページの体感が変わることもあります。だからデモは「勝つ練習」より、操作ミス0・損切り・ロット固定を作る用途にすると本番で崩れにくいです。
A. 代表的なのはロットを盛って遊ぶ/損切りを置かない/毎回条件を変えることです。デモは「同条件で回す→記録→改善」で価値が出るので、最初は通貨ペア・時間足・ルールを固定するのが最短です。
A. 目安は勝率ではなく、同じルールでブレずに運用できるかです。損切りを毎回置ける/ロットを感情で変えない/記録→改善が回っている、の3つが揃ったら、最小ロット+回数制限で少額リアルへ進むのがおすすめです。






