ラッコキーワードの使い方|初心者でも「書くネタが尽きない」王道ルーティン

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キーワード選定って難しそう…
ラッコキーワード、結局どう使えば“記事ネタ”が増えるの?」
- STEP1:まず「種キーワード」を1つ決める
- STEP2:サジェストで“検索されてる言葉”を拾う
- STEP3:関連語で「一緒に悩む範囲」を広げる
- STEP4:よくある質問(PAA系)をそのまま見出し候補にする
- STEP5:キーワードは「1記事1悩み」に絞る
- STEP6:タイトルは“直球+安心ワード”で作る
- STEP7:見出しは「質問→答え」の順で組む
- STEP8:記事を書いたらSearch Consoleで伸びる箇所を拾う
- STEP9:内部リンクで“次の疑問”へ道案内する
ラッコキーワードは、“ネタ探し”で終わると弱いです。
「関連語→質問→見出し化」までやって初めて、
記事が増え続ける仕組みになります。
STEP1:まず「種キーワード」を1つ決める
最初はシンプルでOK。
例:「ブログ 始め方」「SEO」「WordPress 初期設定」みたいな“直球”から入るのが強い。
STEP2:サジェストで“検索されてる言葉”を拾う
サジェストは「実際に検索されてる悩み」そのもの。
ここで出た語は、記事タイトル候補として優秀です。
- 〜とは(意味/仕組み/なぜ)
- 〜やり方(手順/始め方)
- 〜できない(原因/対処)
- 〜おすすめ(選び方/比較の前段)
STEP3:関連語で「一緒に悩む範囲」を広げる
関連語は、読者が同時に気にしてる“周辺の悩み”。
ここを拾えると、1記事→次の記事が自然につながります。
STEP4:よくある質問(PAA系)を見出し候補にする
ここが一番ラクで強い。
質問はそのまま見出しになります(=迷わない)。
STEP5:キーワードは「1記事1悩み」に絞る
初心者がやりがちなのが、1記事に詰め込みすぎること。
1記事で解決する悩みは1個が読みやすく、結果的に上がりやすいです。
STEP6:タイトルは“直球+安心ワード”で作る
- 誰向けか:初心者/未経験/ブログ運営など
- 何が解決するか:順番/手順/設定/選び方
- 安心ワード:チェックリスト/これだけ/迷わない
例:「ラッコキーワードの使い方|初心者でも“書くネタが尽きない”王道ルーティン」
STEP7:見出しは「質問→答え」の順で組む
見出しは“説明”よりも、読者の脳内の質問順に並べると強い。
つまり、「疑問→結論→理由→手順→注意→まとめ」でOK。
STEP8:書いたらSearch Consoleで“伸びる種”を拾う
公開後は、表示され始めたクエリ(検索語)を拾って追記。
これで、1記事がどんどん強くなります。
STEP9:内部リンクで“次の疑問”へ道案内する
内部リンクはSEOテクじゃなく、読者の迷子を防ぐ道案内です。
- 記事の途中:「次に読む」で次の疑問へ
- 記事の最後:やるべき行動を1つに絞って案内
✔ 次に読む(ネタ→記事化の全体像)
「結局なにを書けばいい?」を“最短ルート”で整理した記事。ラッコで拾ったネタをそのまま記事にできます。
- 種KW → サジェスト → 関連語 → 質問で “悩みの地図” を作る
- 1記事1悩みに絞ると読みやすくなる
- 最後は内部リンクで“次の疑問”へつなぐ
今日やることは1つ。
ラッコで1つKWを選んで、質問を3つ拾って見出しにするところまでやればOK。
よくある質問
Q. ラッコキーワードは何に使うツール?
A. 検索されている言葉(サジェスト等)を拾って、記事ネタとキーワードを作るためのツールです。
Q. まず何を検索すればいい?
A. いきなり大きい単語より、悩みが出やすい単語(例:やり方、比較、おすすめ、いくら、いつ)と組み合わせると当たりやすいです。
Q. キーワードはどうやって選べばいい?
A. 「悩みが具体的」「答えが書ける」「記事のゴールが作れる」ものを優先です。迷ったら初心者向けの1記事で完結するテーマからが安全です。
Q. 似た候補が多すぎて迷う…
A. まずは意図が同じものを1つにまとめるのがコツです。微妙に違う言い回しは、見出しで拾えばOKです。
Q. ツールを使えば上位表示できる?
A. ツールは「ネタを外さない」ための補助です。最後は読者が知りたい答えを、分かりやすく出せるかで決まります。






