SBI FXトレードはデモがない?代わりに「1通貨」で練習する最短手順


「デモで操作に慣れてから始めたいのに、入口が分からない」
「いきなり本番は怖い。最小リスクで練習する方法ある?」
※少額でも元本割れのリスクがあります。ここでは練習手順(型)だけを整理します。
- STEP1:公式:口座開設の入口と準備
- STEP2:アプリ/ツールを入れて「見る→触る」まで
- STEP3:1通貨で“事故らない”練習(注文→損切り→決済)
- STEP4:やりがちNG(少額でも崩れる原因)
- STEP5:7日練習メニュー→少額から増やす目安
- ロットは1通貨(最小)から。増やすのは“操作が完全に固まってから”
- エントリーと同時に損切り(逆指値)を必ず置く
- 1日2回までなど回数制限(やり過ぎ防止)
少額練習は「本番の癖」がつく。だから最初に“守り”を固定するのが正解。
STEP1:公式:口座開設の入口と準備
【画像①】公式トップの「口座開設」ボタン付近をスクショで貼る
口座開設の流れ(メール登録→本人確認→審査→完了)を公式で確認してから進めると迷いません。
STEP2:アプリ/ツールを入れて「見る→触る」まで
【画像②】ダウンロード案内(App Store/Google Play導線)をスクショで貼る
まずはログイン前でも使える範囲で「レート・チャートを見る」→次にログインして「注文画面の配置」を確認します。
STEP3:1通貨で“事故らない”練習(注文→損切り→決済)
やることはシンプル。注文→損切り→決済を毎回同じ手順で繰り返すだけです。
- ① 通貨ペアを1つに固定(例:USD/JPY)
- ② 注文は成行でOK(まず操作を固める)
- ③ 直後に逆指値で損切りを入れる(必須)
- ④ 取消/修正を1回やって「事故らない」を作る
- ⑤ 反省メモ:根拠/損切り根拠/改善1つ
公式でも「少額で実際の取引を体験しやすい」趣旨の説明があります。練習目的なら“守り固定”が最重要です。
STEP4:やりがちNG(少額でも崩れる原因)
| NG | なぜダメ? | 直し方 | 優先 |
|---|---|---|---|
| 損切りを置かない | “事故る癖”がつく | エントリーと同時に逆指値 | 最優先 |
| 回数が多い | 雑になって再現性が消える | 1日2回など制限 | 高 |
| 条件を毎回変える | 検証にならず改善できない | 通貨/時間足/ルール固定 | 高 |
少額で練習できる分、気が緩みやすい。だからルール固定が効きます。
STEP5:7日練習メニュー→少額から増やす目安
- 1日目:注文→損切り→決済を“迷わず”できる
- 2日目:取消/修正/建値移動を体に入れる
- 3日目:同じ時間帯で2回だけ(回数固定)
- 4日目:記録テンプレを固定(改善1個だけ)
- 5日目:同じミスが減るか確認
- 6日目:損切りが毎回置けているかチェック
- 7日目:ブレずにできたら、10通貨→100通貨…と段階的に(焦らない)
増やす基準は「勝てた」ではなく、同じ手順を繰り返せたです。
- 公式から口座開設→ツール導入
- 1通貨で注文→損切り→決済を固定
- 回数制限+記録で再現性を積む
- 増やすのは最後(型が固まってから)
“本番の緊張”も練習になるのが強み。だからこそ、守りを固定して進めるのが正解。
デモでも少額リアルでも共通の「練習の順番」を整理。操作→損切り→検証の型が作れます。
よくある質問(FAQ)
A. 一般的な「仮想資金で練習するデモ」より、少額(1通貨)で実際の取引環境を体験しながら練習する考え方が現実的です。まずは最小ロット+損切り固定で始めましょう。
A. 「生活費とは完全に分けた少額」で、かつ損切りルールを守れる範囲に限定してください。練習の目的は利益ではなく、操作とルールの固定です。
A. 損失は起こり得ます。ただし数量が小さい分、値動きによる損益は小さくなります。だからこそ、損切り(逆指値)を必ず入れて“事故らない”練習をします。
A. 注文→損切り→決済の手順を毎回同じにすること。勝ち負けより「再現性」が最優先です。
A. 損切りを毎回置ける・回数制限を守れる・記録→改善が回っている、の3つが揃ってから段階的に増やすのがおすすめです。






