せどりで稼げない人の共通点7つ|9割が「仕入れ」で詰む理由と改善策


- せどりを始めたのに全然利益が残らない…何が悪い?
- 売れ残りが増えて、気づいたら赤字っぽい
- 「リサーチしてるのに当たらない」原因はどこ?
- 初心者が0→1を出すには、何から直すべき?
※せどりは「出品の上手さ」より、まず仕入れで勝負が決まるゲームです。
- STEP1:まず確認:稼げないのは「努力」じゃなくて“計算”の問題
- STEP2:9割が仕入れで詰む理由(初心者が見落とすコスト)
- STEP3:稼げない人の共通点7つ(仕入れ〜売り切りまで)
- STEP4:0→1の最短:今日から変える「仕入れの型」
- STEP5:赤字・売れ残りを止める“撤退ルール”と改善チェック
- 利益は「売値 −(仕入れ+手数料+送料+資材+その他)」で決まる
- 初心者が詰むのは、だいたい手数料・送料・回転率の見落とし
- まずは「最低利益ライン」と「撤退ライン」を決めれば、赤字は止まる
やることはシンプル。「仕入れの基準を固定」→「売り切る仕組み」→「数字で改善」です。
まずはここから(最短STEP)
- ① 今ある在庫を全部メモして、利益が出るか/出ないかを計算する(体感じゃなく数字)
- ② 仕入れ基準を決める(例:利益◯円以上/利益率◯%以上/回転◯日以内)
- ③ 売れ残りは「値下げ→セット売り→別販路」の順で期限を切って処分
※「仕入れ続ける」より先に「売り切る」。ここを飛ばすと、ずっと資金ショートします。
STEP1:稼げないのは“努力不足”じゃない。計算がズレてるだけ
利益=販売価格 −(仕入れ値+販売手数料+送料+梱包資材+その他コスト)
「安く買って高く売る」だけだと、初心者は高確率で詰みます。理由は、見えないコストが想像より多いから。
- 販売手数料(プラットフォームの取り分)
- 送料(サイズや発送方法でブレる)
- 梱包資材(地味に積み上がる)
- 時間(時給換算すると“儲かってない”ケースがある)
まずは「利益◯円」だけじゃなく、利益率と回転率も見るのが勝ち筋です。
STEP2:9割が「仕入れ」で詰む理由(初心者が見落とす3つ)
初心者あるあるがこれ。売値は高いのに、送料が重くて利益ゼロ。
特に「サイズが大きい」「厚みがある」「割れ物で厳重梱包」が必要な商品は要注意。仕入れ前に“最悪ケースの送料”で計算すると事故りにくいです。
せどりは資金が回るほど強いビジネスです。逆に、回転が遅いと「在庫だけ増える」「仕入れが止まる」「焦って赤字値下げ」の流れで詰みやすい。
初心者はまず「薄利でも回る商品」を混ぜて、資金を循環させるのが安定します。
検索して出てくる価格は“売値の希望”であって、実際に売れた価格ではないことが多い。
売れている価格帯・売れるスピード・売れ方(セット/単品)まで見て、仕入れ判断を固めると一気に当たりやすくなります。
STEP3:せどりで稼げない人の共通点7つ(+改善策)
稼げない人は、仕入れが気分でブレます。稼げる人は、仕入れがルールです。
- 最低利益ライン(例:利益300円/500円/1,000円など)
- 最低利益率(例:10%/15%/20%など)
- 回転目安(例:30日以内に売れる見込み)
まずは“自分の資金”に合うラインを決めて、そこから調整が最短です。
これが一番多い。売値だけ見て「利益出そう」で仕入れると、だいたい詰みます。
仕入れ前に、最悪ケースで引き算してください(送料高め、資材あり、手数料込み)。それで利益が残る商品だけ仕入れる。
検索窓に打って出てきた価格だけ見て仕入れる人は、失敗しやすい。
- 同じ商品の「型番」「付属品の有無」「状態」で価格が変わる
- “売れている”のは、写真・説明・出品者評価が整っている商品だったりする
- 季節性(夏物/冬物)で動きが変わる
見るべきは「売れた形」。売れてる出品を“真似できる形”で再現すると勝ちやすい。
初心者がやりがちなのが「何でも仕入れる」。これ、成長が遅いです。
最初は1〜2ジャンルに寄せる方が、相場感が早く育ちます。相場がわかると、仕入れの成功率が上がる → 回転が上がる → 資金が増える、の好循環が作れます。
せどりは「商品を増やす」より「在庫をコントロールする」ゲームです。
- 何がいくらで仕入れたか覚えてない
- 売れ残りの“期限”がない
- 同じ商品を追加仕入れして在庫が膨らむ
売れ残りは悪じゃないけど、「放置」は悪。期限で切って処分すれば、資金は戻ります。
同じ商品でも、売れる出品は「買う理由」が揃ってます。
- 写真:明るい/傷がわかる/付属品が全部写ってる
- タイトル:型番・ブランド・特徴が入ってる
- 説明:状態/欠品/発送方法/いつ届くかが明確
せどり初心者は「仕入れ」ばかり頑張りがちだけど、出品の詰めだけで売れる速度が上がります。
稼げる人は、毎週「数字」で見直します。
- 売れた商品:なぜ売れた?(価格・写真・需要・季節)
- 売れない商品:どこが弱い?(価格・説明・需要・回転)
- 仕入れ:利益ラインを満たしてる?(送料が想定より高い?)
改善が入ると、同じ作業でも勝率が上がっていくのがせどりの強みです。
STEP4:0→1を出す「仕入れの型」(初心者向けテンプレ)
- 利益ライン:最低◯円(まずは低めでもOK。とにかく“利益が残る体験”を作る)
- 利益率:最低◯%(薄利すぎると時間が溶けるので注意)
- 回転:◯日以内に売れそう(売れ筋を混ぜて資金を回す)
この3つを固定すると、仕入れの迷いが減って、ミスが減ります。
- ① 送料を“高め”に見積もっても利益が残る
- ② 同条件(状態/付属品)で“売れている実績”がある
- ③ 同じ商品が大量に出品されていない(競争が激しすぎない)
- ④ 自分が再現できる(写真・説明・発送がイメージできる)
「買ってから考える」をやめると、せどりは一気に安定します。
STEP5:赤字・売れ残りを止める“撤退ルール”(ここで差がつく)
売れ残りが増える人は、だいたい値下げのタイミングが遅いです。
おすすめは「段階」と「期限」をセットにするやり方。
- 出品後◯日:価格見直し(相場に合わせる)
- さらに◯日:写真・タイトル・説明を改善(売れる形に寄せる)
- さらに◯日:セット売り/販路変更/処分で資金回収
“損切り”は悪じゃない。資金を回すための技術です。
- 稼げない原因は才能じゃなく仕入れ判断(計算/回転/相場)
- まずは「最低利益ライン」「最低利益率」「回転目安」を固定
- 売れ残りは期限を決めて処分し、資金を回す
- 改善は“数字”でやると勝率が上がる
次は「仕入れ先5つ(店舗/電脳)」と「メルカリ垢が死ぬ原因(地雷)」に繋げると、記事群が強くなります。
迷ったらここ。伸びやすいテーマを先に読めるように整理しています。
副業で収入を増やす現実ルートを、手順でまとめています。
FAQ(よくある質問)
A. 多くは「仕入れ判断」です。利益計算(手数料・送料・資材)と回転率を見ずに仕入れると、売れても利益が残らず詰みやすいです。
A. まずは“赤字を避ける”のが最優先なので、手数料・送料を高めに見積もっても利益が残るラインを決めましょう。利益額だけでなく、利益率と回転率もセットで考えるのが安全です。
A. 「表示されている価格」ではなく「売れている価格」「売れている状態(付属品/型番/状態)」を見ていないケースが多いです。同条件の売れ筋を再現できるかで判断すると当たりやすくなります。
A. 期限を決めて、値下げ・出品改善(写真/タイトル/説明)・セット売り/販路変更の順で処分し、資金を回してください。“損切り”は資金循環の技術です。
A. 目的次第です。まずは相場感を掴んで小さく回すならメルカリが取り組みやすいことが多いです。一方でAmazonは規約・手数料・配送要件など運用が複雑になりやすいので、最初は「仕入れと回転の型」を作ってから移行すると詰みにくいです。






